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こんにちは。 下着柄黒猫ルナです。 今日は特に事件はなかったの。 だから今日も ぼくとお母さんのハイオクの思い出 を書くね! ぼくとお母さんのハイオクは お化け屋敷と小学生くんたちから 評判の?ハイオクだった。。 ってことは前にもお話したよね。 なんかね、 ぼくが来るずっとずっと前の お母さんが小さい頃から ハイオクには 放置されてたものが いっぱいだったみたいなの。 ぼくがやってきた頃、 それが、ぼくらのハイオクの いけないところだ。って お母さんは困っていたよ。 まずはね、 1階の オシャレで広いリビングを抜けて 突き当たりのお部屋。 そこには カミサマおばあちゃんのものが たくさん置いてあったの。 お母さんが小学生で カミサマおばあちゃんが オホシサマになった時、 お母さんの知らないシンセキの人が 荷物を持って行ったりなんだりして いらないものが 無造作に置かれていたらしいんだ。 小さなお母さんは その様子が理解出来なかったみたい。 おばあちゃんが オホシサマになったことも お母さんはよくわからずにいたんだ。 カミサマおばあちゃんが いなくなって、寂しくて悲しくて はじめて泣いたときは もう5年が過ぎていたんだって。 お母さんは、ニブチンなの。 だって、まだ小さかったから、、、 イイワケお母さんより、、(;0;) その、おばあちゃんの 思い出の詰まったお部屋から、 本当は裏庭に出れるのだけど、 その荷物のせいで もう通れなくなっていたのよね。 おばあちゃんが生きていた頃、 小さなお母さんは、裏庭で 大きな大きな青黒いハチに 赤い小さな金魚を見かけていたらしいの。 (きっと、おばあちゃんが飼っていたのね。) おばあちゃんのお部屋が通れなくなって 何年が経ったんだろうね? 高校生のお母さんは ドブ川の整理で桜の木が切られた時 おかげで、路地裏から 裏庭に出られるようになったから おそるおそる 暗黒の青黒いハチの中を 覗いてみたらしいの。。 そしたら!! 赤いものが動いていたんだって! あの時の、金魚さんが 手のひらサイズになって 元気に泳いでいたんだ!! 誰も餌をあげていなかったのに。 暗黒のコケだらけの中、 金魚さんは生きていて お母さんは自然の力に驚いたんだ。 もう、 立派な生態系が出来上がって 餌も手に入るのだろうと お母さんはそのまま そっとしておいたの。 その後すぐ、 路地裏からも 裏庭に入れなくなってしまった。 ドブ川はホソウされて アスファルトの道路になったんだ。 フェンスが建って、 裏庭に入れなくなったお母さんは あの金魚さんを見る事は なくなってしまった。 大きくなったお母さんが、 ベランダのイモムシくんや 枯れかけのお花を 放置しているのは その後、 この子達はどうなるんだろう?って 思うからみたいだ。 生き物のの力はすごくて この後もきっと生き続けるんだって 信じてるみたいよ。 ぼくとお母さんのハイオクが 無くなってしまったあの日。 お母さんは あの、金魚さんの最後を 見れなかった事を ちょっと後悔してるようだった。 結局、ベランダのイモムシくんも どうなったかわからないまま 越してきちゃったね。 空翔ぶオウチの前のオウチの子だったもんね。 うん、、(お母さんより。) 研究室で 切り花のガーベラさんに イモムシくんが暮らしていて 花瓶でそのまま育ててたけど、 研究室の仲間に捨てられちゃったね、、 (そして激怒られるの巻。) う、うん、、、、、(お母さんより。) この間、お花屋さんでもらった 切り花のパールピンクちゃんは種がついたね。 どうなるんだろうね。 うん!!(お母さんより☆) ↑猫ブログ好きな方はポチッとしてね♪ 種がすくすく育つように 応援のポチッもお待ちしてます(^^)、 しばらく諦めずに育ててみます☆ 切り花長持ち剤 花想
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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金魚の生命力ってすごいよね! |
おいろけ上司 2008/05/25 19:43 |
わーい!上司〜☆ |
ルナのお母さんです☆ 2008/05/25 23:07 |
こんばんゎ☆ |
魚の目☆ 2008/05/26 00:19 |
魚の目さん、おはようございます☆ |
ルナのお母さんです☆ 2008/05/26 07:54 |
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