|
こんにちは。 下着柄黒猫ルナ15才です。 今日もひきつづき ”ぼくとお母さんのハイオクの思い出” を書くね、 ぼくが小さかった頃のお話だよ! ぼくのお母さんは、 ぼくにひろわれた ダイガクの先輩のシモンさんから 夏の夜の怪談話で こんなお話を聞いてしまったらしいんだ。 〜ある冬、子猫が寒がって、 飼い主の頭の上に乗っかって眠るようになった。 どんどん彼女は成長し、 飼い主の顔いっぱいに乗るようになってしまった、。 飼い主は窒息しかけたという。。〜 こわいよー。 こわいね、、お母さん、、 ぽく、お母さんのウデマクラで寝てるから ヘイキだよね、、? お母さんは そんなコワイお話を聞いて思ったのダ。 お母さんやダイガクのみんなが寝てると ぽくが飛び乗って オナカを踏みつけて走り去って行くのは 今は子猫だからたいした問題ではないの。 でも、ぼくはどんどん成長して 大きくなって、 寝ているみんなのオナカにダイブしたら? あああああ。。。 おそろしいのダ。 ってね。 ぼーっとしてるわりに 意外に反射神経のいいお母さんは その日からダイブするぽくを 寝ているにもかかわらず しかるようになったのダ。 ぼくがダイブして走り去ろうとする瞬間 ”ぱちっ”と目を覚まして、ぽくのオシリを ”ぺんっ!!” って、思いっきりひっぱたいたのダ。 「イタイよう〜、、」 お母さん、寝てたはずなのに どうして〜? いたかったし、こわかったの。 ポクはもう飛び乗らなくなった。 ほんの数回でマナンダの。 ヒトサマを踏み台にしてはいけません。 ってならったの。 お母さんはすごいの。 どうして、そんなに反射神経がいいのかな。 いつもはニブチンのくせに〜。 (るーなーー。ぷんぷん。お母さんより。) わああ。コワイーー。 でもね、お母さん。 ぽくね。 お母さん、大好きなんだな。 小さい頃はたくさんおこられたけど 今はおこられることほとんどなくなったよね。 毎日のんびり楽しいの。 ね。お母さん。 お母さんは無心のときだけ 反射神経がよいのです。 お母さんより〜。 【折りたたみ踏み台 ステップonステップ ブルー】ラクふみ同様の品質!折りたたみ踏み台、コンパクトサイズの踏み台
|
| << 前記事(2007/12/15) | トップへ | 後記事(2007/12/23)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
最初、ぼくで男の子と思ってましたけど、ルナちゃんだしやっぱり女のコで。私「ぼく」っていうのが、すごく好きなんでニンマリしてました。私、公共の場で「ぼく」は我慢してましたが、詩とか自分の中では「ぼく」でした(笑) |
fuupu 2007/12/25 16:58 |
ルナのお母さんも |
ルナのお母さんです。 2007/12/27 12:12 |
| << 前記事(2007/12/15) | トップへ | 後記事(2007/12/23)>> |