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こんにちは。下着柄黒猫ルナです。 ぼくのトクイワザはハナミズ飛ばし。 よく、お父さんやお母さんと挨拶するとき 鼻と鼻を”ちょん。”とくっつけるわけだけど、 うっかり、”ふんっ。”とぼくが鼻を鳴らすとね ハナミズが出ちゃうの。なんでだろ。 ごめんね、お父さん。お母さん。 (ルナ、ばっちいよーー。お母さんより。) 、、、う、うん、、ごめんね、、 わざとじゃないの。 (かわいいからユルシちゃう♪お母さんより。) 、、お母さん〜、、(涙。) えっと、、さてさて、今日も ぼくとお母さんのハイオクの思い出!書いてみるね!! ぼくもお母さんも、 あの、お化け屋敷のハイオクの ひろいひろいリビングが大好きだった。 キッチンも並びにあって、シキイがなかったから ぼくは思いっきり走り回れたし、 体の大きいお母さんでも もしかしたら走れそうなくらいだったよ。 そんな広い家だから たくさんの人が遊びにきたんだ。 お母さんのダイガクからも近かったしね。 そう、お母さんの ダイガクのお友達がたくさん来てたんだよ。 多いときでは一度に20人くらいの人が 来てたかなあ? ダイガクサイというお祭りが近づくとね 特にたくさんの人が出入りしていたんだたよ。 ぼくのオウチで看板作りから ブース作り、 お菓子作りまではじまるのだった。 お母さんはニコニコしながら 「ココ、すっかりブシツだね〜。」 とよく言ってたなあ。 ブシツってなんだろ? 人がたくさんいるところ? ま、いっかあ。 お母さんのお母さん お母さんのお父さん 弟のコーちゃん みんなココからいなくなちゃったんだもんね、 あんなにステキなオウチだったのにね。 キタナイから?フルイから? 巨大化昆虫の嵐だから?? 本当の理由は ぼくにはよくわからないけど。 ぼくがココに来るまで こんなにひろいオウチに お母さんは、ひとりぽっちでいたんだもんね。 うれしかったんだよね、 お母さんは。 そんなお母さんは このハイオクがいつか無くなることを 知っていたから、最後の思い出に 「家の中に自由に絵を描いていいよ。」 とみんな言ったんだ。 とてもキカラフルなカベや トイレのドアが仕上がった。 ぼくもよく覚えているよ。 遊びにきたみんなも いまだに覚えてくれているみたいだね? そんなカラフルになったハイオクで みんなは自由にくつろいでいた。 お母さんも気にしない。 ゲームしている人、ギターで演奏している人 寝ている人、オサケ飲んでる人 しゃべってる人、絵を描いている人 料理する人、食べる人。 みんな自由なんだ。 お母さんはとてもそんな気を使わない人達が 大好きだったみたい。 一方ぼくは、ちょっと人が苦手だったものだから 寝ている人のオナカの上に走って行って 「どすっ!!」 っと飛び乗ったりして みんなを困らせていた。 コタツで寝てる人はよく、 ぼくに噛み付かれたものなのだ。 。。。。 だって、ココ。ぼくの家だよ! でもお母さんはしつけにきびしかったのダ。 このお話は ぼくとお母さんのハイオクの思い出(6)。 につづくのダ。 思い出しただけでもコワイのダ。 、、、、!! つづく!! ベビーコロール12color
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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私も猫と鼻つけ挨拶をしますが、猫達の鼻の濡れたとこに自分の鼻をつけるのはイヤなので猫の鼻筋のところに私が鼻をつけます。今いる子は凶暴なので鼻に噛みつこうと私の鼻をパクリとするので素早く顔を離します。 |
fuupu 2007/12/19 21:38 |
こんにちは〜fuupuさん! |
ルナのお母さんです。 2007/12/20 14:19 |
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