猫のひとりごと

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zoom RSS 黒猫30 大自然の中の小さなお母さん。

<<   作成日時 : 2007/09/23 13:21   >>

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こんにちは。下着柄黒猫ルナのお母さんです。
旦那の実家に帰り、虫さんに刺されまくりでした。
虫さんに魔法を使える
おばあちゃんがいないからかなあ?。。。
、、、お母さん!、ぼくのマネしないでよ!、、もウ。
今日は、そんなまねっこお母さんから頼まれた
「お母さん、ジッカにカエルの巻」だよ。
*魔法を使えるおばあちゃんがわからない人は
黒猫27、28をみてみてね。


お母さんは、最近、ケッコンっていうのをした。
そして、この間、はじめてお父さんのジッカに帰ったんだ。

そこは、農家で、お母さんには
はじめてのことばかりだったんだって。
ヨコハマの住宅街に、ずっと住んでるお母さんとぼくには
出来ないことがいっぱいだったんだ。

お母さんは、ジッカに着いてすぐ、
稲刈りのお仕事を見学したんだって。

その日は、カンカンの太陽で、
痛いくらいの陽がさしていた。

そんな中お父さんは、頭にタオルをまいて、
稲刈り用の大きな車を
慣れたように運転して、稲を刈っていた。

お母さんは、何も出来ないから、
麦わら帽子をかぶって、
トラックの陰で、そっと、その様子を見ていたんだって。

すると、”カ”っていう、血を食べる虫さんが、
ぶんぶんやってきて、
お母さんの血をたくさん食べたんだ。

お母さんの血は、昔からおいしいみたいで、
たくさん人がいるのに、
お母さんがいつも真っ先に、たくさん食べられるんだ。
お母さんの血は、カくんたちのごちそうなんだってさ。

カくんたちは、血を食べて、
あまりありがたくない”かゆいかゆいごちそうさまでした印”を
お母さんにおいていくんだ。

だから、お母さんは
あちこち大変なことになったんだ。

それを見ていた、お父さんのお母さんが
「これを揉んでつけると、かゆくなくなるのよ。」
って、ドクダミの葉っぱをくれたんだって。

言われた通り、お母さんは、
かゆいかゆいごちそうさまでした印に
ドクダミを揉んでつけてみたんだ。

すると。。、
本当にかゆくなくなったんだって!

お母さんは、ヨコハマの人だけど、
自然が大好きだ。

だから、そんな話は聞いたことがあったんだけど、
本当につけてみたことはなかったんだ。

自然の中で暮らす人には
当たり前のことなのかもしれないけど、

お母さんにとって、ステキな思い出になったんだってさ。

画像

                                               ドクダミの葉っぱ♪↑

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