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こんにちは、下着柄黒猫ルナ、オナカの毛がぽふぽふです。 今日は、「黒猫20 ぼくらの終戦。」から、引き続きのお話をするね。 ぼくらのオウチのお話だよ! 前にもお話したように、 ぼくらの家は、通りすがりの小学生のみんなが 肝だめしをしながら、通るくらいのハイオクだったし、 巨大な虫くんたちや、よろしくないチビ虫くんもたくさんいたけど、 ぼくらには、とてもステキな家だったんだよ。 ぼくのお母さんが、生まれるずっと昔、 この家は、アパートだったらしい。 1階は、お母さんのおばあちゃんと、家族で暮らしていて、 2階の6つのお部屋は、人に貸していたらしいんだ。 ぼくらの家は、おばあちゃんが作ったんだって。 天井も、床も、おばあちゃんのデザインなんだって。 アーチのある高い天井に、フローリング、 家具は、ロッキングチェアにおしゃれなスタンド、 外見はよく見る、昭和中期の普通の家だったけど、 内装はなかなかの西洋風だったんだよ。 お母さんが手をつっこみたくなる、ぼくのぽふぽふ。↑ *このお話は、まだまだつづくよ!黒猫25へ!! 大草原の小さな家 シーズン1
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